勝手にレビュー! DVD編

これは、ちゃんと買いに行きましたよ!
Alicia keys のMTVアンプラグドのDVDです。
彼女のルックス・声・ピアノどれをとっても、“美しい”。
いつまでも、見とれてしまいます。

さて、他にもアンプラグドは、かなり好きなのがあります。
・ニルヴァーナ
・マライア・キャリー
・ローリンヒル
・エリック・クラプトン

MTVアンプラグドの好きな点は、
お客さんとの距離が近いことから起こる会場全体の臨場感がある。
いつもよりソウルフルな歌声・アレンジになっていて、CDでは味わえない魅力がある。
曲の合間のアーチストの普段聞けない生MCが親近感や落ち着きを与える。
そんなライブアルバムは、時々引っ張り出して聴きたくなるっ!!

特に、ニルヴァーナちゃんを好きになったのって、まずアンプラグド聴いてからかも。
いつも、轟音のディストーションギターがうるさくて、歌詞も何いってんだか
わからなかったんだけど、それを聴いたらすごい曲も良くて、歌もよかった。。。
そしたら、轟音ギターの撲殺的ドラムも超快感に思えてきて・・・。
うちの弟が先にハマってたから、ミュージックビデオを見て一緒に歌ってました。
そういう新しいアーチストの魅力を引き出したりしちゃったりするのがアンプラグドさ!

今は、アリシアの『Unbreakable』にハマってるんです。

先日対バンの方から教えてもらったDVDです。
僕の買った目的はパットメセニーが参加した「eye of the hurricane」が聴きたかったからです。
まぁ、全曲凄いです。
cantaloupe islandがファンキー16ビートにアレンジされてたり、solarはメセニー独壇場で弾きまくりだし、イントロのデジョネットのドラムソロは強烈だし・・・。

なんだこりゃっ!って感じです。

メセニーに関しては、PMGと違いセッション的で自由なプレイが楽しめます。バッキングでもソロでもトーナル、アトーナル(コーダル、モーダルとも言える?)のバランスが素晴らしい。
ホランドは1曲目のイントロではかなーりピッチが怪しいが、4ビートでは何故だかピッチが安定している。バッキングで時折聴かせる、リフっぽいというかペダルっぽいというかメロディーというようなバップに無い感じのラインがツボ。
ハンコックは・・・異常。バックのコードと照らし合わせてフレーズを分析するとまるで理解不能なのだが、何小節単位で聴くとまるで違和感が無い。長尺フレーズの最初と最後がキマっていればその途中は何やっても良いみたいな感じかな?
ディジョネットはスネアの音がごんぶと。両手をスネアに振り下ろしただけで音が6個ぐらい鳴るのは何故だ?M?2でのハットワークが良い!

いいなーみんな楽しそうで。
こんなふうになりたいよょょ。

-taka