Fumi's Diary

最近、“Kim-gor”さんの影響なのかは定かではありませんが、
music video clipを見るのがとても好きになりました。
洋楽・邦楽問わずです。

なんか、世の中には“イケテル”のと“イケテナイ”のが混じってんだなぁ・・・って。w
そして、日本なんかだと、有名な映画監督を起用したり、人気女優を起用したりしていて、お金もアイデアも知恵もいろいろ詰まってるもんなんですね・・・。

・・・ダイマで知り合った“コイちゃん”も、you tubu??にハマっているそうで。
“クリスティーナ・アギレラの胸がスゴイ”。とか、もう女の子の会話とは思えません・・・w

「音」と「映像」のシンクロって、面白いですね。
「音」と「映像」が合ってないのもありましたけど・・・w

「映像」のストーリーだけでは成り立たなくて、
「映像美」だけを追い求めててもダメで、
いかに曲とアーチストを際立たせるか?
生かせるか?みたいな“認識”と“理解”か・・・?
いや、アイディア勝負か?
うん、わからん!

でもやっぱり“Kim-gor”さんに見せてもらってるのは、いつもスゴイ!と思った。
うんとね、ビョークのアンドロイドキス?と
ジャミロクワイのヴァーチャル・インサニティ?
とアンクル+トム・ヨークのやつ。

・・・私は人の名前とか曲名とかブランド名を覚えるのが非常に苦手である。
うぉー勘弁してほしい(>。<)

それで、いろいろチョイスしては覗いてみたんですけど、
・・・ホントに意外なものに、ハマってしまった!!

Bump of Chicken のGr&Vo 藤原 基央 くん の映像でした。

私は、この人好きだなぁ・・・。
なんか、存在自体がもうカメラの被写体以上に
内面の輝きが映し出されてしまっている・・・。

この人、格好良いーー♪って、全くよく知らないけど。
曲もあまり知らないけど、“天体観測”がヒットしてたのは知ってるぞ。

“こいちゃん”のこといえない・・・。(かなりミーハー路線行ってるかも)

あと、アメリカで“胸の整形手術疑惑”がすごい盛んに議論されてて
私の好きなマライアも入っていて、デビュー当時の写真と比較されてるのね。
そしたら、ほんとに2倍?3倍?大きくなってるから、ちょっと疑った。(笑)
でも、たぶん彼女太ったんだよ・・・きっと。

クリスティーナ・アギレラは好きだ。
アメリカでは評判最悪でティーンネイジャーにコキおろされてるけど、
やっぱりメチャクチャ歌上手いし、ダンスもセクシーだし、
逆風もなんのその、自分の道、突っ走ってます。
かなり強気で・・・。

なーんて、日々独自の解釈でスパスパと、ジャッジメントを振り下ろしてマス・・・。 

これって、やっぱヒマ人ってこと??(笑)

ああ、ここのサイトどうなっちゃうんだろう・・・?

なんだか反省しています。
2人に傷つけることをいっぱい言ってしまいました・・・。(T。T)
私は、幼稚な所があり、自分が“いっぱい×2”になると、
他人を攻撃する癖があるみたいなんです・・・。
そして裏返せば、自分が傷ついてることを人に同じ扱い・批判をしてしまう。
感情をコントロールできないんです。(←コレはこれからの課題ですね)
・・・人として最低です。これからは、こんなんじゃ駄目です。
もっと大人になりたい・・・!

体調が回復しました。体がうんと軽くなりました。

・・・そうです、7年前にタイムスリップしたように、体重がその頃まで自然と
落ちました。(何もしていないのに)
でも、やはり体型は7年前までに戻れないようです(笑)あたりまえや。

前より、何かが違う。
音楽を「音」で捉えていたのに、今はどうでもいい。
なのに、ジャミロクワイやビョーク、ニルヴァーナがやっていることを
心の底から理解できるのです。
でもまだ、上手く言葉では言えません。

自分とは「異質」と思っていたアーチストに、自分と「同質」のものを発見できる。
・・・まだ微かにだが。

ああ、偉そうだよな・・・そんなこと言ったって。聞き流してください。

ただ、早いかな、自分の3年計画立てちゃいました!
けっこう総仕上げな時期になるかも!

たぶん、今年はクリスマスも正月もないなぁ。
そして、それが嬉しい!(←変な人)
IT is JAST DAY!(ただの一日さ)

パーティとか誘ってくれる人もいたけど、全て断った。
有名アーチストのコンサート??やっぱり断った。

私は、私が大好きで、今一番興味があるのが“私”だから(笑)
変な人だよねー。自分でも変だと思うさー。
自分にドキドキ・ワクワクしてるんだから・・・。

ごめん、やっぱり私ってボーカルみたい。
もしかして、かなりの“ナルシスト”なのか???(笑)

アートステージ2006をご覧頂いた皆様には、大変申し訳ないのですが、
この度、“TAKEIVY”を無期限で活動休止にする運びとなりました。

ライブのMCで、次回は、12月24日モエレ沼ガラスのピラミッドでの
クリスマスコンサートと告知致しましたが、急遽、3人ともとてもライブを
出来る状態ではないと判断し、イベント出演をキャンセルする運びと
なりました。もし、見に行こうと思っていた方がいたのであれば、
心よりお詫び申し上げます。

なお、音楽活動は個々になんらかの形で個々のペースで続けて参ります。
納得のいくものを提供していきたいと思います。

この決断を「マイナス」だとは思っていません。
きっと、また3人でTAKEIVYをする日が来ることを信じています。

・・・さてその理由ですが、
「現時点でやれることは全てやってきた。でもこれ以上はいけないという限界を感じた」
に尽きます。

満足のいかないものを、やり続けることは出来ません。

結成してから、今まで本当に楽しい思い出ばかり。
いつも楽しかった。
3人のいいところだけを凝縮した日々だった。
それを一緒に見ていてくれた人達。
お世話になったライブ場所、音楽関係者の皆様。
その全てにありがとう。そして、ごめんなさい。
愛と勇気を貰い続けました。

中村芙美 

二週間以上、ずっと微熱だった。

朝、目が覚めると体温計で熱をはかる。
必ずといっていいほど、6度9分〜7度1分の行ったり・来たりの繰り返し。
喉が痛くて起きるときもある。
怪獣のようなガラガラ声。
そして、なんともいえない全身のだるさ。

だけど、いつも午前中だけ。夕方には熱を感じても声は元通りになる。
いつものように、歌える!

だけど、今日周りの強い勧めで病院に行った。
心身の過労がたったのか、膀胱炎で白血球の数値が高いため
熱がいつまでも下がらないとのこと。しかも今回の症状は放っておいたため
悪化。重い方なので、来週も検査とのこと。

しかも、私は元来、大の注射キライ!
なぜなら血管が細くて、どこにあるか見えないから、
看護婦が絶対すごく上手い人でないと、何回もまちがえるの!
だから、20才になろうが、献血なんて一生しないもん!
AB型の血が足りないって言われたって、“A型”と嘘ついてやるわ!

〜奥に隠れているわ、お願い、出てきて血管!〜
とホッカロン当てながら看護婦さんがマッサージしたのに、
点滴の一回目、案の定、血管に入ったものの外れ、点滴液がもれ
皮下腫しだした!!イタイ〜!!

突然、5歳児に変身!針はいやだぁ!お願い、点滴したくありません。
先生に言ってくださいと懇願。
フミの暴れ具合は目に余るらしく、“ほんとにあなたは、フミさん??”
と何度もカルテで生年月日を確かめていた。
大の大人が、病院相手に反抗してるもんだから(困)
信じられないといった様子。
病院側も必死で、私を説得。
私はタクシーで逃げてもいいと思った。
そこに、人目見ただけで好感度の看護婦さんが
超音波・尿検の後にやろう!遊びにいってきなさい。と言ってくれた。
私は、好きなことしてヒマつぶししてた。大好きな読書。
そして、すんなり点滴するんだけど。(決め手は、体力をつけるためじゃなく
白血球を早く減らすのにとっても良い薬だという説明と断ってもお金は頂く
という2点)

結局、会社を二時間休むところを一日になってしまった。

強気と弱気が半分づつ交互に入れ替わる。スイッチのON/OFFみたい。

〜なんで奥に隠すのか?なんで逃げるの?なんでウソつくの?〜
そのままでいなさい!

ふぅー。よく言われることだな。(しみじみ)
微熱が続いたって、言わなきゃみんなわかんないし。
普通にしてりゃ、ただの女の人だよなー。(ホントは5歳児だけど)
この世の中、5歳児で生きていけるわけないじゃん。(ボソッ)

もう隠れるのも、逃げるのも、ウソつくのも、慣れっこになってるよ。

だから、疲れちゃったのかな??
でも、どうしてそうせずにはいられないんだろう??

自分で自分がわからない!

そして、最初の点滴のミスがたたり、熱はもっと上がってくるのだった・・・。
(>。<) 

2006.11.19(SUN)

新さっぽろ サンピアザ 光の広場。
こちらは、懐かしい“新さっぽろ”が今日のライブのステージ。

“新さっぽろ”小学生の時によく遊びにきたな。
青少年科学館やサンピアザ水族館などの施設を利用するために。
青少年科学館行きの地下鉄の出口にあるエスカレーターが
とっても長くて、未知への旅の始まりを予感させる
私にとっては宇宙へのエスカレーターだと感じていたんだ。
そこを通るときは、いつも胸がドキドキ・ワクワクしていた。
子供って単純。小さなことでも自分で意味付けしちゃうと
何でもないことがスリル満点のアドベンチャーに塗り変わっちゃうの。

体調は、よくなかった。微熱が続いていた。

ライブの前まで緊張していた。

前日から、応援メール、明日行きますメールの対応に追われた。
・・・すごく嬉しかった。
昨日来てくれた方・聴いてくれた方、どうもありがとうございました!!

ライブは、生きている。
そこに佇むなんともいえない雰囲気。場所が雰囲気を発している。
企画した人達の発する空気。
お客さんが発する空気。
私たち出演者のすべてを網羅している生の空気。

まさにそのスクエアなカタチの中でいつもライブはおこなわれるのだ。

だから、ヤミツキになる。
何が起こるか、わからないじゃん。
失敗したっていい。
私にとって、いつのライブも意味を持っていた。
私は、与える側じゃない。といつも思う。
私は、周りから与えられているんだ。と思う。
みんなで音楽を通して時間を共有しているんだ。

ちょっとなんだか今日はキザだな・・・。(笑)

昨日はそんなことを思っていた。

私が提供したいのは、みんなをハッピーにしたい。
そして、マイクやステージがなければ出来ないことをやりたい。
突然大声で歌い出したら、“変人”な目で見られる。
でも、ステージとマイクがあったら、“表現者”に見られる。
だから、変なことをしてみたい。(人に許される範囲で)

だから、マイクで叫ぶの。

brand new sapporo,sunpiazza! square of light!

“今、ココにみんなでいるよ!ココは、新札幌のサンピアザ光の広場なんだ!”
今いる所にキスしたい。

・・・それにしても、このデタラメ英語、よく考えたよなー。
外人がいなくてよかった(笑)

どこかこの商売って、ヤクザな商売というか、お水の世界というか
お祭り騒ぎっていうのか、どう転ぶかわかんないんだよ・・・。

フミは“寅さん”がやっているようなことを、やっているのかな・・・!?

2006.11.18(SAT)

日ハム優勝パレードの日。
私は午前中だけ会社で仕事でした。

人出がスゴイだろうなぁと思っていたので、
いつも街をぶらつく私も、もし休みだったら家でじっとしてよう
と思っていたのでした。

結局、会社の中で尊敬している上司と一緒に
会社の大きなプラズマ画面で生中継を見ることになったのです・・・。

コーヒー飲みながら、のどかにTV鑑賞。

SHINJYOが自分でデザインしたというブレスレッドを客席に
向かって投げるっ!(あ〜いいなぁ。やってくれるな〜。)

ああ、私のよく知っているサッポロだよ〜。
ステラプレイス、グランドホテル、大通公園、4プラ、ピボゥ。

大通公園4丁目では、1トンもの紙吹雪が空に舞う・・・。
粉雪が舞い落ちるようだ。素敵☆(掃除大変そうだけど)

NHKのアナウンサーかな?
“こんなサッポロ見たことがない!!”と絶叫。

うんうん。私もこんな札幌の風景は見たことがなかった・・・。
しみじみそう思った。

44年ぶりの優勝で、たぶん、もうこんな札幌の光景見れない気がする・・・。

札幌市民としては、なにか、この瞬間に立ち会えることは
とっても特別な日として胸に刻まれるだろう・・・。

プロ野球の優勝パレードが札幌でおこなわれるなんてっ。

私は、今、札幌にいるんだ。

札幌で生きてる。

不思議だけど、強くそう思った・・・。

ライブが近づいてるんだけど、いろいろ他のこともしてて・・・

最近、岡本太郎の本を4冊購入して読んでるんだー。
私、彼の作品はあまり好きじゃないのね。。。
人に好かれない絵を書きたかったっていうんだから、
太郎さん、私が“キライ!”って言ったら、喜んじゃうんだろうなー(笑)

・・・でも、彼の考え方はすごく好き!
自分を貫くと、パァっと生きがいが開くんだって。
“芸術は爆発だぁー。”生のパッションがほとばしるんだって!
すごくつらくて、すごく気持ちいいんだろうなぁ。。。

そして、最近アート関係の人と知り合いました。

そして、芸術家の卵が集まる場所:“考える庭”に行きました。

そして、みんな素敵☆

不思議だな。よかったな。アートの11月になってるよ(笑)