お久しぶりの投稿です。ベースのたけうちです。
2007年、始まりましたね。今年は、どんな年になるのか。いや、どんな年にするのか。
今年は、新しい活動ができるよう、いろいろと前向きにがんばってみたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
それから、個人ブログが都合により引っ越しました。
↓こちらです。
http://seitatchy.blog87.fc2.com/
合わせてよろしくお願いします。

札幌を中心に活動中のアコースティックバンドTAKEIVY(テイクアイビー)のサイト。ライブ情報や、メンバーの日記など。
About | Live Schedule (calendar) | Fumi's Diary | Taka's Diary | Sei's Diary | メルマガ | CafeIVY | amazon | Loginお久しぶりの投稿です。ベースのたけうちです。
2007年、始まりましたね。今年は、どんな年になるのか。いや、どんな年にするのか。
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はらたいらさんが死去。
ネットでニュース記事を見ると、クイズダービー出演者のコメントが載っていました。みなさんの年齢を見ると、あれもかなり昔のことだったのだなと感じます。
クイズダービー。子供時代、よく見ていた番組なだけに、時代が過ぎていくなぁということを実感して、ちょっと切ないような、なんともいえない気持ちになりました。
時間は、休むことなく、過ぎていきます。
そして、今、この瞬間はもう二度と戻ってこないのです。
「一期一会」
一度きりの人生。
限られた人生。
それはなんだか、生まれると同時に空気の中に溶けていく「音」と似ているような気がします。
今、このときを大切に大切に生きていきたいものです。
11月3日、「札幌コントラバスサミット」に参加しました。コントラバス奏者の斉藤徹さんによるワークショップ、そして、楽器職人高崎さんによる楽器のメンテナンス。
さらに、その前夜は斉藤徹&瀬尾高志DUOのライブ、ワークショップ終了後は、斉藤徹さんを旭川まで送迎。
この2日間、ものすごく刺激的な出来事でした。
斉藤徹さんの音楽は、コントラバスという楽器に対する考え方の可能性を大きく大きく広げてくれます。細い金属のソロ弦で、チェロのようなクリアな音で高速パッセージを弾くという、近代のコントラバスの発展とは逆行するスタイル。
太い裸ガット弦を使い、棒やら洗濯バサミやら、いろいろな道具を使い、まるで原住民の音楽のような音を出します。
それはコントラバスという楽器を駆使して奏でられる不思議な音楽世界。
ライブでは、その音楽にどっぷりと浸かり、ワークショップでは音楽表現に対するアプローチについて、実際にみんなで音を出しながら体験して、そしてその後には、音楽というものに対する考え方についていろいろなお話を聞くことができました。
音楽を奏でるということは、どこか向こうの世界からの音を自分というトンネルを通して外に出してやること。
そして、音楽家の個性とはそのトンネルの形。
その言葉が印象的でした。自分も前に同じようなことを考えていたから。
そして、こんなことも言っていました。
踊りは何かを探る動き。音楽は何かへの呼びかけ。
音楽や踊りが、エンターテイメントビジネスとしてではなく、本来人間が持っていた自然や神などへの畏怖畏敬の念に基づくものであるという考え。
ほかにも、いろいろと刺激的で可能性を広げてくれるたくさんのものをいただいたように思います。
それから、楽器のメンテナンス話。
高崎さんが調整すると楽器が別物のように響きだすのを目の当たりにして、本当にびっくりしました。
楽器のメンテナンスや調整は、やはり札幌のような地方にいると首都圏に比べてとても不利な部分があります。情報も知識も不足します。
今回は、とても参考になりました。
でもでも。。。自分の楽器が、調整してもらったらどんなに素晴らしい音になるんだろう!?と期待していたのですが、見てもらった結果・・・。
「この楽器はこのままで大丈夫です。」のひとこと。ちょっと残念。
でも、「GLASっていう楽器は、とてもいい楽器だから。○ルマンなんかよりずっといいんだよ。」という言葉を聞いて、少しうれしかったり。
ということは、いい音が出ないのは、演奏の問題ということなのですね・・・。
とまあ、いろいろと「がんばろう!!」という気持ちにさせてくれた2日間でした。
斉藤徹さん、高崎さん、そして企画してくれた瀬尾君、ありがとうございました!!
しばらくぶりの書き込みですが、イベントのお知らせです。みなさん、よろしくぅ!
映像+音楽+ナレーションのコラボレートによる、今までにないスタイルのパフォーマンス。どんなジャンル?というのを説明しがたいのですが、これはかなり楽しめること間違いなしです。
そして、もうひとつ、BakerBros.は、クラブシーンで大人気のイギリスのバンド。なまらかっこいいです!!
超オススメイベント、是非、お越しください。
scherzo zenzaring for The Baker Brothers
スケルツォ・ゼンザリング・フォー・ザ・ベイカーブラザーズ
2つのまったく異なる公演の「二本立て」
2006年11月10日(金)ゼップ・サッポロ(札幌市中央区南9西4-4)
開場/18:30 開演/19:30
前売券=\4,000 (当日券=\4,500) 1ドリンク代(\500)別途必要 オールスタンディング
チケット取り扱い:
ローソンチケット(Lコード18481) チケットぴあ(Pコード238907) 4プラ・大丸・道新プレイガイド
問合わせ→スケルツォ/info@scherzosketch.com or 011-642-1720
第1部:スケルツォ公演 2006 60min.
第2部:ザ・ベイカーブラザーズ・ジャパンツアー 2006 60min.
□第1部 スケルツォ
加賀城匡貴アイデアによる舞台。スクリーンの映像にあわせて、活弁的なナレーションと弟・加賀城史典が率いるバンドの演奏、ほか出演者たちのパフォーマンスを交え「日常にかくれるユーモア」を表現する。
2005年の全国ツアーではNHK教育「ピタゴラスイッチ」監修・佐藤雅彦氏の映画上映を加えた、二本立ての公演が大反響をよんだ。今秋、札幌市内の小学校で、課外授業を行なうっ
出演_
加賀城匡貴(Idea, Narration) 加賀城史典(Music,Electronics)
上野大作、土屋昌之、森脇俊文、吉川聡志、ルドルフライフ(Narration) サノトモミ、木下環(Vo) 引頭千穂(Keyboards)
鷹橋伸司、横辻清夫(Guitar) 竹内聖(Bass)宮腰航(Tenor sax) 菅生泰礼(Trumpet) 山口逸美(Trombone)
瀧村正樹(Percussion)
+
□第2部 ザ・ベイカーブラザーズ
兄・ダンと弟・リチャードのベイカー兄弟、クリス・ペドリーからなる英国の人気ジャズ・ファンクバンド。
70年代独特の音質をめざす彼らの音楽性は、世代問わず、あらゆる音楽層のファンに支持されている。
2006年、新作アルバム「BAKERS
DOZEN」が発売わずかひと月で7,000枚にせまる異例の大ヒット!今回のツアーではロンドン・クラブジャズ界の歌姫、バネッサ・フリーマンも参加っ
出演_
Dan Baker (Guitar, Keyboards) Chris Pedley (Bass, Guitar) Richard Baker (Drums)
Paul Young (Tenor sax) Vanessa Freeman (Vo)
舞台セット_赤坂真一郎(建築家/アカサカシンイチロウアトリエ)、原ななえ(家具デザイナー/あぐら家具)
主催_スケルツォ 協力_SOULTAGE RECORDS PEDDLER
後援_FMノースウェーブ AIR-G’ STVラジオ STV HBC TVh HTB ラジオカロス FMアップル 三角山放送局
さっぽろ村ラジオ ドラマシティFM新さっぽろ グリーンエフエム ラヂオノスタルジア
しばらくぶりの更新であります。
タカ君も書いてますが、この前の土曜日、ニセコでコンテスト&BAHOのライブがありました。TAKEIVYはなぜか!?テープ審査を通過しなかったのですが、わたくしは、幸運にも前夜祭に出席できました。
で、写真撮っちゃいましたよ。CHARさんと石田さんと一緒に。
それで、びっくりなのは、CHARさんのかっこいいこと。だって、会場に入ってきて、いきなりピアノ弾いちゃうんですよ。これが全然いやらしくなく、自然にかっこいい。近くにいるとドキドキしちゃうくらい。
やっぱりアイドルだからでしょうか。普段から、オーラが違いました。でも石田さんは、普通の関西人のおもろいおじさんって感じで、これがまたいい組み合わせなんですね。
しかし!!、しかしです。
ステージが始まると、石田さんが、かっこいい。。。ギター、うますぎる。CHARさんに申し訳ないですが、ライブ中は石田さんに釘付けでした。
普段からオーラのある人、ステージで演奏してるときにオーラがでる人、いろいろと発見したのでありました。
皆様、すっかり更新をさぼってしまってすいません。
もっと、まじめに更新しましょう>メンバー諸氏!
さてさて、先週8月18、19、20と行われたRising Sun Rock Fest. 2006に行ってきました。
アウトドア協会でブース出展していたので、お仕事ではあったのですが、いくつかライブを見ることもできて、大満足です。
ちゃんと見たライブは、「三人の侍」「米米CLUB」「矢野顕子」の3つ。
3つともずっと見てみたいと思っていたのに、実際にライブを見るのは、はじめてだったので、最高でした。
特に矢野顕子さんは、すごい!!!
風邪をひいてしまっていたようですが、そんな不調のときでも、聞いていて泣きそうになってしまう歌とピアノ。
異常です。彼女。
なんで、ピアノの音があんなにいいのでしょうか?
なんで、歌声があんなに表情豊かなんでしょうか?
ほんの少し歌っただけで、聞いてる人の感情を揺さぶる歌声。心にびんびんと響いてくるピアノ。
本調子の時にちゃんとしたハコで聞いたら、きっと完全に泣いちゃいますね。
そして、米米CLUB。彼らが大活躍の時代リアルタイムで聞いてたのですが、ライブは今回が初体験。
いやぁ、あのネタ、あのエンタテイメント。最高です。やられました。
わたくし的、一番のツボはJBのI feel goodを「アヒル君!」と歌う、じぇーむすおの〜だでしたね。
しかも、あのJBメドレー、なつかしのJB’fのテーマとまったく同じじゃないですか!!!
フラッシュ金子氏は、なんとなくMyBrotherむーちぃに似てるし、なんとも言えぬ親近感を覚えました。
そんなこんなで非常に疲れた、そして、楽しいRSRでした。来年もあるのかなあ?
今日、新善光寺というお寺で「ショーロクラブ」のライブがありました。
ライブが始まる前に、住職さんが説明していたのですが、お寺の本堂のあの金ぴかの装飾や花のたくさん咲いた絵などは、お経の中にある極楽浄土のイメージを具体化した世界だそうですね。仏教徒ではないので、しょうがないとはいえ、全く知りませんでした。
さらにさらに、その極楽浄土では、素敵な音楽が鳴り響いているとか。お寺でコンサートを開くというのは、その極楽浄土のイメージの具現化のひとつの取り組みだということです。
お勉強になりましたです。
さてさて、その極楽浄土のコンサート。
「ショーロクラブ」は、バンドリン、ギター、コントラバスという弦楽三重奏。南米はブラジルの音楽ショーロにインスパイアされながらも、独自の音楽を作り上げている素敵な3人組です。
感想は、ひとこと。
「いい!」
言葉ではあまり説明できないですが、とにかく弦のやさしい音色と、素晴らしい楽曲と、熱いような涼しいような素晴らしい演奏。
いいライブでした。
今日、改めて思ったのですが、楽器の本当の美しい音色は、フォルティッシモのときではなく、ピアノ、ピアニッシモの小さい音量の時に響くものなのかなと感じました。
もちろん、ただ音量が小さければいいわけじゃないですが、楽器が豊かに響くのを感じられるときは、物理的な音量は実は小さいのです。
物理的に大きな音よりも、小さい音量で豊かな響きのほうが、心には大きく響く。
音とは、まことにもって不思議なものであります。