Taka's Diary

ついに家で保管していた「jazz life」という月刊誌のバックナンバー売っちゃいました。
2年ぐらい前から買ってなかったし、なんか邪魔だったんで。
せっかくプリンター複合機が手に入ったんだから、使えそうな記事コピーしてファイリングすれば良かったのかもしれませんが、思い立ったが吉日で速攻古本屋で売っぱらってしまいました。
査定では、1冊数十円×40冊ぐらいだからなんの足しにもなりませんが、とりあえず空いたスペースに現在購読中の「jazz guitar book」(これはjazz guitaristにとってはとんでもなく良い雑誌です)やテキスト関係を並べました。
但し、そこに同列に並べた「acoustic guitar magazine」も、今は買ってないんだよなー。
創刊時は年1回ぐらいの発刊ペースで内容が濃かったのに、季刊になってからものすごい勢いで面白くなくなったし。
初期は、山弦や斎藤誠や吉川忠英や中野督夫などという第一線で活動しているプロスタジオミュージシャンの話が沢山読めて面白かったのに、最近はソロギター、ニューエイジ系奏者やシンガーソングライターなどを取り上げることが多くなった事が僕の趣向と大きく外れてしまった。。。これも売るかな?

音楽雑誌って昔はよく買っていたんだけど、最近はめっきり買わなくなってしまった。(上記以外でもギタマガ、ヤンギ、ギグス、ドラマガ、ベーマガ、ロッキンオンとか買ってた時期があったがすべて売却)
だって、すごい勢いで溜まるし・・・。
そういう紙媒体をスムースに電子関係に変換してくれたらいいのになぁ!
文学関係は、やっぱり寝っころがりながら読んで作品の世界にどっぷり入り込みたいので、電子図書などに頼る気は無いのですが、雑誌って「情報」として捉えていることが多いので、データベース化して好きな時に好きな部分を読みたいです。

jazz lifeとかswing journalのバックナンバー読めるなら、2万ぐらい平気で出すのにな・・・。

ちなみに、最近買った別冊ニュートンを読んだら、「年間購読されてるお客様はネット会員に登録して、創刊以来20年間の主要記事を検索することができます」との事。
さすがニュートン。先を行ってるね。

ま・さ・に僕が求めていたものだー!!!
しかし、これを契約したら暫く廃人生活を送ることになるだろう・・・。

-taka

金曜日に、専門学校時代の友人Uの結婚式に行ってきました。
彼は専門学校時代からの付き合いでしたが、よくドライブしたり飲みに行ったり勉強したり(資格試験の時はめちゃくちゃ本気で一緒に勉強してました)したっけなぁ。
彼らは20台前半の時からすでに、周りからは「理想のカップル」と羨ましがられていたので、1年前に入籍の知らせを聞いた時も特に驚きなどは無かったのですが、いざ「結婚式」という晴れ舞台を目の当たりにすると感慨深いですね。
会場も、僕・新郎・K関係の友人が久しぶりに一同に会して、昔話(ネタ)に花が咲き乱れる。
いやー笑った笑った。

本当におめでとう!!!

そして、土曜日は相方の誕生日でした。
そんで、ファクトリーのCAT CAFE行って癒されて、炭やでマッコリ飲んで肉焼いてました。
ドラえもんみたいな顔した猫と焼肉の部位と店員のおねいちゃんについて色々議論してました。

本当におめでとう!!!!!

皆さんおめでとう!そして幸せな気分を沢山くれてありがとう!!!

ぼくはくま

http://www.youtube.com/watch?v=AGdkpPrVGXg

宇多田ヒカルだクマ。
作詞・作曲・歌も歌ってるクマ。
リズムとかメロディーとかハーモニーとか変拍子とかメジャーペンタトニックとか難しいことはどうでもいいけどもなんか好きなんだクマ。

もう一つ

ファミコンギター(ファミコンのBGMをギターアレンジしてるサイト)

http://famicom-guitar.hp.infoseek.co.jp/

すげえ!!!
僕は、楽器持つ前はファミコン大好き人間だったんで、ほぼ全部知ってる曲。
「ソロモンの鍵」
半分ぐらいまでは楽器持たなくても一瞬でコピー出来たけど、後半はすぐにはわからないなぁ・・・。3連譜とか、16分の突っ込み系のノリとか上手いよなぁ。
真剣にコピーしようかな?
「新・鬼ヶ島」
これは泣ける・・・。AOR調だし。この曲好きだったんだよなー。いきなり?△7で始まってるよね。ここがいーんだなぁ。
「ドラクエ2」
すんげぇさわやか。「ふっかつのじゅもん」書き写すの間違えても立ち直れるぐらいさわやか。
「クルクルランド」
これテーマ難しい!!!3連系の譜割りが不可解。

このシリーズ、色々聴いてみたいなー。
ゾーマのテーマとかsagaシリーズとかFFのギルガメッシュのテーマ(ビックブリッジの死闘)とかね。

あ、あった!you tubeでギルガメッシュギター。

http://www.youtube.com/watch?v=isSLXsR4iWs&eurl=

覆面だけどすげぇ。

先月の誕生日の際にやっとプリンターをゲットしました。
なので、今までイラストレーターなどでせこせこ作っていたクラスターコードの表などをプリントアウトしようと思ったんですよ。
その際に、修正が必要だったのでイラストレータ立ち上げたのですが・・・。

全く使い方忘れてます。

以前に、メモも取らずに口頭でショートカットなどを、友人や同僚に教えてもらってたのが原因でしょうか?(もしくは痴呆)
し・か・も、ショートカットがどのアクションなのかはおぼろげに覚えているので、そのアクションを行うツールボックスを探しても、そもそもそのショートカッットがどのツールボックスによるアクションなのかがわからない・・・。

コピペが出来ない、前のアクションの繰り返しが出来ない、オブジェクトのロックが出来ない、etc・・・。

そこで、今日国保の支払いを済ませたついでに文教堂でテキストを探していたら、丁度いいものを発見したので、買ってしまいました。(本当はメセニー×メルドーのCD欲しかったのに・・・)

Illustratorの基本すべて覚えてますか?

これを今日読んでだいぶ思い出しました。
初心者向けのテキストのように1から読み進めるタイプではなく、各種ショートカットなどが系統別に分けられて書いてあるので探しやすいです。今まで持っていたスキルでは足りない、知らないという部分を補完するのに最適。

全く関係ないが、ついでにこれも買ってしまった。(ジェシヴァンのデュオCD欲しかったのに・・・)

探査機が明らかにした太陽系のすべて

これ、太陽系惑星、衛星の写真がいっぱいで眼福になりますよ。
漫画「プラネテス」読んでから僕の中では宇宙ブームです。
他のニュートンの別冊では、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した写真集みたいなのも以前立ち読みしたことあるが、それも欲しくなってきた。(ジョンスコのトニーウィリアムストリュビュートCD欲しいのに・・・)

まぁ、CDや別冊ニュートン欲しかったら「仕事しろ」っつう事ですかね・・・。

先日、西村計雄記念美術館の7周年のイベントで演奏してきました。

http://www.musee-nishimura.jp/index.html

ここ、建物が半端じゃなくかっちょえー!!!
時間の都合上ゆっくりと館内を見れなかったのですが、展示作品も柔らかい色調を使った暖かな作品が多かったです。(僕が見れたのは後期の作品でしたが)
全部見たかったなー。今度プライベートで行こうっと。

そして、今回はtake ivyp(p=坂西太郎さんというフラメンコギタリスト)という組み合わせで、カーペンターズ、ジャズスタンダードなど色々演奏しました。
僕はギタリストとの競演なんて、行きずりのセッションではなく、きっちりリハまでやったいわゆる「バンド形式」ではほとんど無いです。なのでとても新鮮で且つ楽しく、アンサンブルについてなど勉強になりました。
ポジション取り、アルペジオのパターン、テンションの入れ方、コードの解釈、オブリの入れ方、気合などなど・・・。
take ivyの時だと、和音楽器が僕だけなので、コードの解釈などをかなり気分で変えて遊んでいた(せいくん、ふみちゃんごめんなさい)。ドミナントなどでは、オルタードやコンディミやミクソリディアンなどで色々ハーモナイズしたり、代理コードもばんばん使う。トニックマイナーだとモーダルなアプローチをしたりとか、まぁ、コロコロ変えていた。
歌伴の達人とかと仕事で一緒だったら「そこ違う!譜面見ろ!」とか怒られそうですよね。
それらの悪行三昧を、「バンド」と捉えて、自分のサウンドを模索してバンドに還元しようともがいている自分を暖かい目で見守ってくれていたメンバーに感謝。

要するに今までは「実験」してたんですね。

それが、今回の演奏で頭の中にあった霧が少し晴れた気がしました。
現場では、自分の今持ってるリックの中から、「アンサンブル」として最良なものを選ぶセンスが大事なんだなと。それを良い音と良いリズムで弾く事が大事なんだなと。
当っっったり前すぎですね。
今まで僕は背伸びしすぎ。周り聴かなさすぎ。

太郎さんの、アポヤンドによる気合が入った単音を聞くたびに「僕より遥かに強いな(音を出す意思が)」と打ちのめされました。

「強く」なろう・・・。

喉痛い・・・。

そんなんでも、本は読んでます。

今度は松岡圭祐の「ILLUSION:マジシャン第2幕」です。
前作の「MAGICIAN」は、夜の10時くらいから読み始めたら面白すぎて、次の日が休みだったのを良い事に朝の5時までかけて一気読みしました。その続編。
しかも、今回は文庫版です。この作者は、文庫版の際に大幅な改訂が施されるので有名です。
ハードカバーは読みきりという形にして初心者にもわかりやすい設定にして、文庫版は話の辻褄が合うようにキャストのプロフィールや過去のエピソードを修正しているそうだ。
そして、作者が推奨しているのが「文庫版」だそうです。(オフィシャルホームページで書いていた)
こんな事書かれたら、両方読まなきゃ駄目になるだろーが!
著作は千里眼シリーズがあまりにも有名で、それだけでもすごい数の作品があるが、僕はあまり読んでません。(催眠、千里眼、後催眠ぐらいしか読んでない)

そして、このMAGICIANシリーズがなんというか、またしても15,6の子供が主人公の話でして、しかも過去の生活環境が悲惨で・・・。
前作は、マジックの技法を応用して事件を解決するミステリータッチな話なのですが、今回は犯人側からの視点によるクライムサスペンスです。

「真っ当な子供」として生活することを許されない環境で育った為、自分が唯一誇れる「マジック」という技術に日々磨きをかけながらも、「マジック」という人を騙す行為に馴れきってしまい、常に人と真正面から向かい合えない事への葛藤や罪悪感などを感じつつ、それでも今まで積み重ねてきた努力を捨てることなど出来ずに、意地で未来を切り開いていくというのが感動的です。
今までの作品の中でも、催眠術や心理学の話をかなり細かく描写してきたが、このシリーズでは「マジシャン業界の実態」や「マジックのトリック」などにかなり突っ込んで書いている為、マジシャン業界人から「そんなヤバい事話すなよー!」とツッコミが入りそうな気がしました。(実際はマジシャン界からも評価が高い作品らしいです)
そして、文庫版で加筆されたラストがなんと続編への複線?!おぉー早く読みたい!

今回もほぼ一日で読んでしまった・・・。

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くうで「田中栄二(Dr)×國田大輔(Gu)セッション」を見てきました。
Baが熊谷望さんで、ゲストのギターが小畠敬さんという、札幌縁の人たちばかりでした。

1stステージが國田さんのオリジナルだったのですが、まぁすんげぇ曲ばっか。
もう、変拍子だらけ。どういう人生送ってきたらあんなスゴい曲書けるんだか・・・。
彼は高校卒業後、しばらくしてバークリー音楽院に行き、ウェインクランツ(最近はスティーリーダンのギターで有名ですね)などに師事したとあって、即興演奏を核に置きながら随所でブッ飛んでました。
2ndステージでは、カヴァーを中心にやっていましたが、最後にハンコックのアクチュアルプルーフ来ましたー!!!僕がこの曲に合わせてギター弾くことは未来永劫無いと思いますが(すげー難しいんで)、人が演奏するのを聞いているだけで超幸せ。
ハンコックによる同曲のfloodというアルバムバージョンなんて、高速道路をかっ飛ばしながら何度聞いたことか。そんぐらい好きな曲。
田中栄二さんが、原曲通りの構成でドラムソロをかっ飛ばしてたのには放心状態です。

かと思いきや、ジェフベックの「赤い靴」などのギタリスト好みの曲も押さえてる。選曲は國田さんによるものが殆どだったらしいですが、ギター小僧なんだなぁと思いました。
演奏終了後、同席していた松原仁さんというベーシストの「コネ」で、ずうずうしくも打ち上げまで参加してしまいました・・・。
しかも、田中栄二さんにオゴってもらったし・・・。

会計時
田中栄二さん「じゃあ、ここは俺出しますから〜」
僕「いやいや、僕は(田中栄二さんから見たら)何処の馬の骨ともつかない人(超素人ですから。っていうか只のファン)ですから、自分の分ぐらい出させてください!」

田中栄二さん「馬の骨からお金は取れません!!!」

ほんっっとありがとうございます!!!
確かに、馬の骨は稼ぎ悪いです!
なので、お礼に「田中栄二すごい人だ協会(Tanakaeiji Incredible Association略してTIA)」を立ち上げて、田中栄二さんというミュージシャンの地位向上に努めたいと思います。

僕、ビール「5杯」も飲んでしまったのに、ご馳走様でした。