Taka's Diary

takaです。
昼、久しぶりに街中でラーメン食いました。(地元では食いまくってますが)
以前、友人Yが薦めてたSAPPORO零(サッポロゼロ)って所。

http://www.elm-no-machi.jp/ramen/ramen_shop/ramen_5005.html

香り熟成味噌大盛りを頼んだ。写真は忘れた・・・。
一口目ではあまり衝撃を感じるほどではなかったが、食べ進めるうちにじわじわ良さに気づく。
塩分が控えめな為、麺の味がしっかり感じられ、最後まで飽きる事なく食べられました。
なかなか良いっすねぇ。只、ちょっと油が多いな・・・。てか、味噌一番高ぇ!(ま、でも平均的)今度他の味試してみようっと。

その後、清田区真栄のマツダショールームまで、華鈴ちゃん(僕がサポートでお世話になってるシンガーソングライターです)のライブ見てきました。
キーボード弾き語り、ギターとのデュオでしっぽり聞かせてくれたなー。
選曲もオリジナルに加えて、カーペンターズやキャロルキングなど僕でさえメモってるぐらいの超スタンダードというのがツボです。カーペンターズ歌う華鈴ちゃんいいね〜。
それに、車屋ってガラス張りなので今日のような天気が良い日だとロケーション最高ですね。二人とも楽しそうだったなぁ。
ライブあるならまた行くよ!

先日のボスコライブで久しぶりにアコギ弾きました。
なんかまた、最近アコギの気持ち良さにハマってます。

僕が使ってるギブソンのJ−50というアコギは、シンガーソングライター「ジェームステイラー」に憧れて使っている「佐橋佳幸」というスタジオミュージシャンに憧れて使ってます。
もう9年の付き合いか。あ、現在所有してるギターの中では一番古いや。
ここ2,3年、あまり人前の演奏では使ってませんが僕の機材では欠かせません。
CSやヒスコレではないレギュラーものですが、弾き込むほどにどんどん音良くなってますね。
去年から、6弦7,8フレットあたりでのナット側の共振が気になってしょーがなかったので、今年ナット交換しました。それによって、音詰まりが解消され、サスティーンが増えました。高級ギターのように自然なブライトさが出るようになりました。(僕にとってはコイツも十分高級ですが)
弦は今エリクサーを張ってます。本当はダダリオのフォスファーブロンズが気に入ってるのだが、2,3日で死ぬのでとても使えません。自宅でぽろぽろ弾くだけなら長持ちするに越したことはありません。
それで、二十歳の時にハマってたギターデュオ「山弦」をまた聞きなおしてるのですが、いやーあの二人「異常」です。
ギターデュオは色々聞いてみたのですが、(メセニー&ジョンスコ、ジョンスコ&ジョンアバ、カールトン&ルカサー、ゴンチチ、アコースティックアルケミー、BAHOなど)僕的には「山弦」を超えるものには未だかつて出会ってないですね。
世界中を圧倒させるような演奏技術は無いのですが(もちろんプロの中でもレベル高いとは思いますが)、この二人にしか出来ない音世界があります。
昔、一人でギター2本オーバーダブしてみたりとかしたなぁ。

誰かいませんかね?山弦好きな人。
朝まで一緒に飲みながら語りましょうよ。

今度は小学校以来の友人です。
小学校の時は一緒にゲームボーイやったり、高校の時は一緒にバンドやったっけ。

式はフランセス協会、披露宴はJRタワー(ここ、すんげぇ良い。外壁が硝子張りなんで景色が最高!)でした。
てか、友人Kよ!寝坊して遅刻しそうになり、あわてて式場に着いた俺に対しての第一声が
「大ニュース!桑田引退だって」って、この場ではどーでもいいだろ!
それ聞いて「ええっまじで!まだまだフィジカル、メンタルともに〜」とか食いついてる俺もどーかしてるよ!そして日ハムの話で盛り上がるな!おちつけおまえら!(俺も)

内容は、今まで経験したことが無かったイベント(式場でのバルーンリリースや、披露宴でのサプライズ的なテーブルトークなど)が盛りだくさんでいやー楽しかったなぁ。

たくお〜嫁さん〜おめでとう!!!
幸せになっ!!!

いつか、式のDVD見ながら一緒に飲もうな!

土曜日に、札幌在住のミュージシャン佐々木和徳・憲子さんの結婚式に行ってきました。おめでとうございます!!!

会場には札幌のミュージシャンを中心に色々な人が集まってました。
僕のようなアマチュアギタリストでも、フライアーやライブ告知などで名前だけ知ってる人がかなりいましたね。お二人がミュージシャンとして信頼されてる事が、この人選からもうかがえました。

披露宴ではミュージシャンらしく、各種余興でバンド演奏があり、贅沢この上ありません。

そして、2次会、3次会と続き、まぁ・・・始発で帰りました。
2次会以降では、来場していた東京在住の大澤直樹さん(choro azulというバンドのギタリスト)のトークセンスに大ウケしてました。kazooさんと学生時代からの友人らしいですが、いやー面白かったなぁ。

なにはともあれ、佐々木家に光あれ。(ドラクエ風)

マイ・ソング

最近一番気に入ってるCDです。今もこれ聞きながら日記書いてます。
standardsとは違い、メンバーがヨーロッパ組で、且つジャレットのオリジナル曲のみです。ヨーロピアンジャズの先駆け的な作品なのでしょうか?僕はその方面は詳しくありませんが。
いわゆる50,60年代ジャズ・ビバップのようなチーンチッキという、もろ4ビートな演奏はあまりありません。しかし、フォークソング、ゴスペルの影響を受けたと思われる、8ビート的なリズムなどによる自作曲での演奏が半端じゃなくウネってます。しかし、どこを切ってもジャズなんですよ。
3連符、16分、6連符と音符を細分化しながら盛り上げたり、逆に数小節をマクロに捕らえて自由に歌いまわしたりと、メロディーセンスとリズム感が尋常でない。
表題曲M2の「ミファソーファミレー」のテーマ出だし、なんの変哲も無いのにグっとくるんだよなぁー。
M3では、「ピアノの減衰音というのはこんなにも美しいものなのか」、と思わされます。
M6の唐突に来るCフリジアンのブリッジ、初めて聞いた時びっくしたなー。ギタリストkurt rosenwinkelもジャレットフォロワーで、フリジアン的な歌いまわしやってたっけ。(まぁ、フリジアンぐらい誰でも使うか・・・)使うタイミングが似てたのでちょっと影響を勘ぐってしまいましたが。
全体的にまったりとしたリズムの曲が多いのですが(M5だけ、どフリージャズです。彼女とのドライブで、お洒落な雰囲気を演出したい人はこの曲スキップしましょう)、最初から最後まで全く飽きません。
超有名なstandardsシリーズなども持ってますが、実はあちらはそれほど聞き込んでないんですよ。印象に残っているのがgod bless the child(あ、これも4ビートアレンジではないな)ぐらいですから。でもこれから聞きなおさなくては。
僕は、ジャレットの8ビートや6/8などでのリズム感とメロディーセンス(作曲センス)が好きなんだと、思います。ジャレット作品ではこれが間違いなく一番好きです。

と、まあ、CDに合わせて情感たっぷりに鼻歌歌いながら、日記UP終了。

IWGP5読みました。

うーん・・・イマイチだなー。
もちろん普通に楽しく読む事は出来たのですが。
今回の相手は三下ヤクザ、大企業とあまり狂った奴らじゃない。
そして、サルやGボ−イズに電話一本で終わりみたいな話が多いし。
サブタイトルの話もオチは読めました。(但しミステリ的な読み方の場合だと、オチが読めたことである種の達成感はあるので、決して悪いわけではないです)
IWGP2での「水の中の目」みたいなバイオレンスたっぷりの話が読みたいなー。
一言で言えば「ぬるかった」ですかね。
まぁ、6も当然買いますけど。

そして、昨日張った弦はもはや安定してきてますが、全体的にまとまりすぎてあまり面白くなくなってきました。
コーティングされた低音弦の手触りはものすごく好みなのですが、全体的にあまりにもトーンがフラットすぎるというか、派手さが無いというか、突き抜けるような感じがないというか・・・。
しかし、ピッチ、サスティーンはかなり良いんですよ。
この新鮮な音が本当に従来の2,3倍長持ちするなら、高評価出来ますけどね。
どうしても新素材を使った高音弦というのが気になるので、(3弦鳴らすのが下手なんですよ・・・あ、全部の弦下手か)次回はサバレスのアリアンス、ハナバッハのゴールディン、プロアルテのコンポジットあたりを試そうと思ってます。

でも、弦交換は面倒くさいな・・・。

クラシックギターの弦替えました。
これがまた、面倒くさくて・・・。
弦交換って、侍が刀に向かって耳掻きの反対側みたいなのをポンポンやるように、カッコイイ作業なのかもしれませんが、僕は「大っ嫌い」です。
弦交換なんてキライだー!!!

以前使っていた弦はオーガスチンのブルーなのですが、一週間ぐらい安定しないわ、ピッチは悪いわで、ニッパーでちょん切ろうかとも思ってました。(しかし、セゴビアが使っていただけあって低音弦は良いです。セゴビアも高音弦はインペリアル使ってたっけ。やっぱピッチが気に食わなかったのかな?)

その挙句、2ヶ月も使ってないのに「切れてました」。
クラシックギターの弦は、音色やピッチが気になって替えるものなのに「切れてました」。
練習しよう!と思ってケース開けたら「切れてました」。
知り合いのオンボロクラシックギターは、ナットが割れて割り箸で代用してたのに弦が切れたのは見たことありません、
・・・。

・・・。

とりあえず、クラシックの弦は買い置きする癖が無いので近くのヤマハまで買いに行かなくては。
そもそも切れるとはおもってねーよ!

そして、クラシックギター弦の比較サイトを参考にプロアルテの「LP コンポジットEJ45LP」(3弦に新素材を使っているため、従来より細く、鳴らしやすいという触れ込み)を探したのですが、置いてない・・・。

仕方なく同じプロアルテの「EXP45」を買ったのですが、これ安定するのが早い!
表面を特殊なコーティングしているので、寿命も2,3倍らしいです。
今日張ったばかりなのに、明日にはライブで使えそうだ。
しかも、従来シリーズの加工精度ゆずりでピッチも良い。

あとは切れなければ・・・。

今まで色々使ってみて、気に入ったのはサバレスのピンクです。
ギラギラ嫌味な感じじゃない、ブライトな高音域と、ふくよかな空気感と、ピッチの良さがツボです。しかし、寿命は早いし、高いし、研磨(これはピッチを良くする為の大事な工程ですが)した高音弦の手触りがあんまり好みじゃ・・・。

まぁ、今は勉強のつもりで色々試してみます。

あとは、ブログで一度書いた文章が消えないように気をつけます。(これ書き込んでる最中に一度間違って消してしまった)

ホントはこれの5倍ぐらい書いてたのに・・・(嘘)